朝鮮総督府編纂「普通学校国語読本」教材タイトルの変遷

ここでは、朝鮮総督府編纂「普通学校国語読本」に掲載された教材のタイトルがどのように変化していったのかについてご紹介します。
タイトルがついていない場合、冒頭の数語を掲載しています。
博士論文をはじめ、私の研究発表の中で何度も触れたのですが、教材は全面改訂だけでなく部分改訂によっても変化しています。
これからご紹介する表は、私が持っているものから調べたデータです。資料をお持ちの方がいらっしゃいましたら、お持ちの資料と対照してみてください。もし、タイトル等に違いが生じていた場合、ご一報くださると、幸いに存じます

巻一 巻二 巻三
巻四 巻五 巻六
巻七 巻八 巻九
巻十 巻十一 巻十二

 巻1

 巻1については、朝鮮総督府編纂の読本のみを挙げています。

日語読本(1907) 国語読本(1912) 国語読本(1923) 国語読本(1930) 初等国語読本(1939) ヨミカタ(1942?)
1 本、教場、 テ。アシ。 ハナ。モモノハナ。 ハナ ヒノマルノハタ アカイ アカイ アサヒ
2 紙、筆、 メ。ハナ。 イヌ。 イエ イヌ タ ハタケ ヒノマルノハタ
3 長イ筆、短イ筆、 ミミ。クチ。 ウシ。 ニワ ニワトリ アカイ タマ コウシ コウシ
4 大イ生徒、小イ生徒 カミ。フデ。 ホン。 カワ ハシ ミチ オヤイヌ コイヌ ナカヨシ コヨシ
5 読ミ、新聞、ヲ、 フデガアリマス。 コノボウシ。 アメ カサ カラカサ ハト ハト ヘイタイサン ススメ
6 木、草、花、青イ、 ホンヲアケマス。 キンサン、オハヨウ。 ウシ オヤウシト デタ デタ ツキガ ハシレ ハシレ
7 此處、其處、彼處、 センセイトセイト エンソク。 タカイヤマ ナガイ ナガイ タカイ ヤマ
8 犬、居、馬、 タチナサイ。 ネコガイマス。 ウミニフネ ススメ ススメ エッサ エッサ 
9 私、アナタ、ワ、モ、 テヲアゲナサイ。 クルマガアリマス。 コトリガイマス テンノウヘイカ バンザイ ガア ガア アヒル
10 此、其、彼、 アナタ、コレガ カン、カン、カン、カネガナル。 ヘヤニツクエガアリマス オトウサン、イッテマイリマス フウ フウ フウ
11 字、絵、カキ、 コクバンニジヲ ハトガナイテイマス。 タガアリマス ガッコウ ガ ミエマス アカイ カミ キッテ
12 読本、出シ、ナサイ、 オトコノコ。 カゼニクルクルカザグルマ。 トンボガトンデイマス センセイ オハヨウゴザイマス オハヤウ ゴザイマス
13 コレ、ソレ、アレ、 イス。コシカケ。 アメガフッテイマス。 ニイサンガジヲカイテイマス カン、カン、カン、カネガ オトウサン、
14 何、誰、サン、 ミナサン、ワカリ ニワトリ。 ホタルガトンデイマス アサノ タイソウ ヨイ ソラガ ハレタ
15 ドレ、ドコ、家、 セキバン。セキヒツ メンドリガコッコッコ、コッコッコトヨンデイマス。 イナビカリガピカピカヒカリマス ミナサン、ホンヲ オアケナサイ。 カン、カン、カン
16 一、二、三、四、五、 ナガイヘイ。 エヲオカキナサイ。 ユウダチガヤミマシタ デンデン ムシムシ  タケムラ イサムサン
17 子供、金、円、 シロイイヌガ、 ウマノクビニツケタスズ。 カゼニクルクルカザグルマ セイキサント ユウキチサンガ ミンナデ ベンキャウ
18 見、幾、匹、 ヤネノウエニ、 コドモトコイヌ。 ソラガアオクハレテイマス ユウキチサンガ、 ゲンキデ タイサウ
19 朝、夜、何時、 イシガアリマス。 ブランコ、ブランコ ソレハナンデスカ センセイ、サヨウナラ センセイ、サヤウナラ
20 クダサイ、イクラ、 ツツジノハナガ オニゴッコスルモノ、ヨッテオイデ。 キンサン アソビマショウ セイキサンガ、ガッコウカラ カエリマシタ イサムサンガ、ガクカウ
21 教エ、習イ、立チ、 オトウサン。 ユウダチガキマス。 オミヤゲヲカッテキマシタ ヒコウキ、ヒコウキ。 ニイサンハ ヒカウキヲ
22 帰リ、今日、 ガン。キジ。トビ。 ナツノクサバナ イロイロノクサバナガサキマシタ カワガアリマス。 ヒカウキ
23 昨日、明日、遊ビ、 テヌグイデカオヲ ヘチマノハナガサキマシタ。 ウサギトカメガカケッコヲシマシタ セイキサンガ、ニイサント イサムサンガ、ヲヂサン
24 買イ、デ、イツ、 ラッパヲフイテ コノナカニ、ナニガアリマスカ。 ムコウノモリノウエヘツキガデマシタ プウト フクレル シャボンダマ。 ケサハ、ハヤク
25 汽車、走リ、来、 ミナサン、コレヲ キンサン、アソビマセンカ クダノサキノシャボンダマ ケサハ、ハヤクオキマシタ。 モシ モシ
26 マデ、里、時間、 ニイサンハホンヲ クダノサキノシャボンダマ。 ヒガヤマノウエニデマシタ セミヲ トリマシタ。 ペンキ キシャ
27 礼、シ、今、 カラスハ、キノ アカイトンボガトンデイル。 コトリガハナニイイマシタ モシモシ、エイシサン デスカ アリガ ナランデ
28 兄、弟、ダイジ、 カミガアリマス。 ツキガデタ。 ガンガトンデキマス エイシサンガ、オトモダチト アメガ ヤミマシタ
29 桃、問ウ、沢山、 ヒトリフタリ ツキガデテ、ツユガキラキラヒカッテイマス カエルガウシノヨウニオオキクナッテミタイトオモイマシタ ヒマワリガサキマシタ。 トビガ 空ヲ
30 連レル、父、母、 マリナゲ。カケクラ ガンガトンデキマス カゼガソヨソヨフイテイマス ウサギトカメガ、カケッコヲ ユフダチガ ヤミマシタ
31 女ノ子、男ノ子、石 ヤスミガオワリ コネズミ シシガ ネテイマシタ アカイ トンボガ
32 暑イ、涼シイ、 ホウキデハキ オクヤマノオウキナトラガハラガスイタノデ、ムラヘデテキマシタ。 アカイトンボガ トンデイル。 大キナノガ
33 雨、降リ、止ム、 アサヒガノボリ ムカシムカシ ムカシムカシ
34 郵便、端書、手紙、 セイトガコシカケ
35 切手、貼リ、ナゼ、 イマタイソウヲ
36 マダ、ユツクリ、 ネズミガイマス
37 今朝、カラ、ナイ、 ココニヒトガ
38 日、月、入ル、 コノイロヲゴラン
39 方、向、壁、 カエルガ、ミズノ
40 ソラガクモッテ、
41 雨ガフッテ、
42 ドノトリガ
43 コチラニモ、
44 キツネ。スダレ。
45 アナタハエンピツ
46 ウサギハハヤク
47 ミナサン、ウサギ

 巻2

巻ニ以降は、内地の教科書との対比をしています。順序は発行年度に基づいて並んでいます。

国定第一期 朝鮮旧学部期 国定第二期 朝鮮第一期 国定第三期 朝鮮第二期 朝鮮第三期 国定第四期 朝鮮第四期 国定第五期 朝鮮第五期
尋常小学読本 日語読本 尋常小学読本 国語読本 尋常小学読本 尋常小学国語読本 国語読本 国語読本 小学国語読本 初等国語読本 ヨミカタ ヨミカタ
1904年 1907年 1910年 1913年 1918年 1918年 1923年 1930年 1933年 1939年 1941年 1942年
イエスシ・棒引 ハタタコ・歴史 ハタタコ・黒・修正 ハナハト・白・新
アイサツ 東、西、南、 ニハトリ アサ ニハトリ ウンドウクワイ ウンドウカイ ウンドウカイ 山ノ上 トビ 山ノ上 ウンドウクヮイ
キクノハナ オボエ、忘レ、タチ ヒノデ アサノアイサツ 日ノデ オキャクアソビ ドウブツエン キシャ オ月サマ 山ノ上 アシタハウンドウクヮイ ウサギトカメ
ハコニワ 眠リ、覚メ、目 キクノハナ クリヒロイ カトウキヨマサ キクノハナ キシャ タイソウゴッコ アシタハヱンソク イネカリ ウサギトカメ 山ノウエ
ワタクシノニンギョー 顔、洗ウ、眠イ オハナトオキク ツキ トラトキツネ ウシワカマル イネ ザッカヤ カマキリヂイサン ウンドウカイ ラジオノコトバ イネカリ
タキチトオキクトカキ 穴、耳、鼻、口、 ツキ ニワトリ カンガヘモノ キツツキ カイモノ サルトカニ センソウゴッコ 西ハ夕ヤケ オチバ
イネ 大分、頃、 カハ 木ノハ 犬ノヨクバリ ヒコウキ ヤマノボリ カラスヨイソゲ ガン カマキリヂイサン オキャクアソビ
コシラヘタモミヂノハ 枝、テツポウ、 イヌノヨクバリ オキャク ヨクノフカイ犬 ユフヤケ ネコ クリヒロイ ケンチヤン コウロギ サルトカニ ラジオノコトバ
オキャクアソビ 野、山、明ルク、 キノハ ジュンサ サルト月 パク ワタシノニンギヤウ シリトリ オチバ 西ハ夕ヤケ
オツキサマ 上、下、魚、水、 ナゾ 四方 木ノハ クリヒロヒ クリヒロイ ユウガタ ニンギャウノビヤウキ シモノアサ イモヤキ ガン
オツキサマ、アリガタウ オ祖父サン カクレンボ シンセツナコドモ ユフガタ 木ノハ 子リス キク ネヅミノヨメイリ カエルノフユゴモリ コモリウタ シリトリ
サンジュツアソビ 店、売ル、両方、 ユフガタ ゴゼントゴゴ カクレンボ ミヨチャン タイソウゴッコ ヨクノフカイイヌ オ正月 コブトリ オイシャサマ シモノアサ
アブナイマッチアソビ 雪、積モル、強イ、 シンネン マチ イシヒロヒ ネズミノチエ ドングリ イシヒロイ コブトリ オキャクアソビ デンシャゴッコ 兵タイゴッコ
一ガツ一ニチ ヨウ、奇麗、 タコノウタ 福童ノウチ ナゾ オ正月 ブタ オホシサマ カゲエ ワタシノニンギョウ ケンチャン コモリウタ
アガレタコ 葉、散リ、シマイ、 モチノマト ユキ シンネン モチノマト ジュンササン サムイアサ ユキ カイモノ コブトリ
トビトタコ 春、夏、秋、冬、 オカアサン 雪ダルマ ユキダルマ ユキ アサ トモダチ 雪ヨフレフレ ネズミノヨメイリ お正月 モチノマト
ニハトリ モラウ、貸ス、 ユキダルマ 子犬 タコノウタ ユキダルマ 米グラノネズミ ナゾ 花サカヂヂイ カゲエ 兵タイゴッコ オ正月
イバッタヲンドリ 一番、川、凍ル、 天ジンサマ 兄と弟 ネズミノサウダン ハナサカヂヂイ オ正月 イモウト ウグヒス トラトホシガキ ネズミノヨメイリ カゲヱ
ジロートポチ 正南、正午、午前、 ワタクシノホン シンネン 子ウシ カゲエ カゲエ ユキ ツクシ ユキノアサ シャシン トラトホシガキ
サカナヲクハヘタイヌ 隣、生レ、馴レ、 ハナサカヂヂイ(一) 日ノマルノハタ 天ジンサマ ナゾ ユキ アシアト キシヤ ギッコンバッタン カゲヱ 日本ノシルシ
コタロートウマ 掃除、苦シイ、モノ、 ハナサカヂヂイ(二) テンノウヘイカ ニンギャウ オクスリ ギイッコンバッタン ブタ コウチャン 日本のしるし ユキダルマ
カハノナカデワザトタフレタウマ 病気、介抱、飲ミ ハナサカヂヂイ(三) オカアサン オトウト 目ト耳ト口 タコ タコアゲ キシャ 花サカヂヂイ ネズミノヨメイリ
アタタカニナリマシタ 今年、去年、月、 月ノカゾエカタ ワタクシノエホン オヤ牛ト子牛 オヤ牛ト子牛 オヤウシト子ウシ ハナサカジジイ ユメ イタトビ
ビョーキノウグヒストネコ 暖、溶ケル、道、 氷ノ上 ハナサカヂヂイ(一) コレカラ ユメ トケイ 机とこしかけ キシャ
カホニマリノアタッタジロー 照ラス、昼、星、 ブタ ハナサカヂヂイ(二) ヒカウキ カササギノ子 カクレンボ ウグヒス コウチャン
タローヨイコドモ オマエ、一度、 手ヌグイ ハナサカヂヂイ(三) 大江山 コノゴロ つくし 花サカヂヂイ
受取リ、ナラ、 トリノカズ アカンボ 三ツノタカラ 汽車
殖エル、減リ、 タコ サトウヤゴッコ
欠席、遅刻、 エホン アリガタイ
モモタロウ(一) ツクエノソウジ
モモタロウ(二) 三ツノタカラ
モモタロウ(三)

 巻3

朝鮮旧学部期 国定第二期 朝鮮第一期 国定第三期 朝鮮第二期 朝鮮第三期 国定第四期 朝鮮第四期 国定第五期 朝鮮第五期
日語読本 尋常小学読本 国語読本 尋常小学読本 尋常小学国語読本 国語読本 国語読本 小学国語読本 初等国語読本 よみかた よみかた
1907年 1910年 1913年 1918年 1918年 1923年 1930年 1933年 1940年 1941年 1942年
ハタタコ ハタタコ・黒・修正 ハナハト・白・新 サクラ アサヒ
新シイ、古イ、 サクラ 木ウエ サクラ イマハ ニウガクシキ ハルガ来タ 春が来た レンギョウガサイタ 日ノ出
凡ソ、旅行、 コレガスンデカラ ノアソビ コレガスンデカラ ハヤオキ イモウトヲツレテ アサ なはとび ハヤオキ らくかさん レンゲウガ咲イタ
サア、上ル、 ノアソビ ウメトサクラ ワラビトリ ヒヨコ ハル センタク うさぎ オ日サマトコドモ 国引き ツクヱ
客、主人、行儀、 ワタクシノウチ 花サカセジジイ(一) オミヤ うちの子ねこ コガワ ヒヨコ とび トケイ 二重橋 国引キ
立派、屋敷、咲ク、 ノミノスクネ 花サカセジジイ(二) わたくしのうち お花 ポプラノフエ 小川 しりとり 天長節 鯉のぼり 二重橋
岸、生エ、泳ギ、 ヒバリ 花サカセジジイ(三) 八ちゃうじらう ゆびのな ナカヨシノ玉順サン ブランコ ひよこ ナワトビ 牛若丸 鯉ノボリ
雨ガ、少シ、降ルト、木ノ葉ガ、青ク、ナリマス。 なぞ かたかなとひらがな なぞ かんがへもの 赤いにわとり ウオツリ かんがへもの カンガエモノ さゝ舟 ラクカサン
海、船、向ウ、唯、 うしとうま こい ひばり わらびとり ヒヨコ オ日サマト子ドモ とけい ヒヨコ タンポポ
帆、烟、帆前舟、 こうま 日のかぞえかた 小うま 竹の子 松毛虫 松ケムシ うちの子ねこ 春子サン 軍かん トラトキツネ
イタシマス タケ たけ 牛ト馬 きゃうだい 花のにおい ひばり タンポポ お話 トケイ
ハツキリ、露、玉、 タウヱ ものさし のみのすくね 五一ぢいさん アリノス お手つだい 国びき 国ビキ むしば 田ウヱ
穂、嬉シ、働キ、 ほたる なつ タケ 右ト左 ひばり 子どもとたんぽぽ サヽ舟 ウサギ ねずみのちゑ 雨アガリ
楽シイ、農業、 がくかうへもっていくもの ほたる 田うゑ まはりっこ なぞ はえ 牛若丸 トンボ
噛ム、盗人、盗ム、 うとからす こうま ホタル うらしま太郎 タンポポノミ うらしまたろう とんぼ ネンドデツクッタ牛 一寸ぼふし トンボ
浜、浅イ、深イ、 ミギトヒダリ 田うえ うとからす 四方 がま 日ノヒカリ 一寸ボフシ アメアガリ つゆ 一寸ボフシ
一面、天気、濡レル、 四方 山ノ上ノナガメ おちよのへんじ 私ノ村 子スズメ かぜ かちゝ山 カエル 金魚
空、雲、動ク、 ほしとり 地図ノ見カタ 大キナカブ 一口ばなし ひこうき ひこうき ねずみのちゑ 一寸ボウシ 花火 サンパツ
家内、嫁、村、 かへる すいえい かへる をののたうふう 赤い玉 つばめ キンギヨ サンパツ お祭 スマフ
田地、食ベル、ダケ、 かへるとくも だいにっぽんていこく かへるとくも セミ かめのおつかい かんがえもの 花火 オサライ きりぎりす 子牛
老人、植エ、茂ル、 ハイ今スグニ めいぢてんのう ミギトヒダリ ささ舟 ハエ どうぶつえんのきつね 金のをの 子牛 金ノヲノ
恐シイ、夢、着物、 虫ボシ お花 四方 水デッパウ 夕方 ミギトヒダリ 自動車 スモウ 子馬 軍カン
ホントウニ、湯、 うみ テンチョウセツ 手のゆび 虫ぼし 五一じいさん 水デッポウ 長い道 ジュンササン うさぎとたぬき 手紙
ステーシヨン、切符、 かひ ヤクショ(一) 虫ぼし カウモリ 三人の子ども 小鳥のゆめ むしば 一銭チョキン 自動車 自動車
室、汚イ、コム、 ウラシマノハナシ(一) ヤクショ(二) アリ 十五や ニジ かかし 浦島太郎 カゼ 長い道 長イ道
集ル、自分、商人、 ウラシマノハナシ(二) トケイ がくかうの門 ふじの山 ほうせんか ニジ 浦島太郎 日曜日の朝 ウラシマ太郎
時計の歌 うみ はごろも 夏休 白いくも うらしま太郎
あさのいち 馬ヌスビト クロンボ 水の中の玉
おうちゃくもの にはかあめ ゆうびんはいたつ
ていしゃば うらしま太郎(一) え葉書
汽車りょこう うらしま太郎(二) なかのよい兄と弟

 巻4

国定第一期 朝鮮旧学部期 国定第二期 朝鮮第一期 国定第三期 朝鮮第二期 朝鮮第三期 国定第四期 朝鮮第四期 国定第五期 朝鮮第五期
尋常小学読本 日語読本 尋常小学読本 国語読本 尋常小学読本 尋常小学国語読本 国語読本 国語読本 小学国語読本 初等国語読本 よみかた よみかた
1904年 1907年 1910年 1913年 1918年 1918年 1923年 1931年 1933年 1940年? 1941年 1942年
イエスシ ハタタコ ハタタコ・黒・修正 ハナハト・白・新 サクラ 未入手 アサヒ
1 こたろーのむら 港、荷物、通ウ、 私どものまち キク ノ 花 山の上の見はらし お祭 子すずめ 三羽 いなか の あき 富士の山 富士山 ことり
2 ウマトウシ 桟橋、見送り、運ぶ、 山の上の見はらし キノコ 私ドモノ町 やくそく たび人 早鳥 早鳥 こほろぎ
3 富士山 巡査、或、散歩、 十一月三日 トリツギ 明治節 十月三十一日 山 に ぽっつり おつかい 海軍のにいさん 海軍のにいさん こすもす
4 天長節 だ、つかまえる、 カキトクリ さいほう カキトクリ 麦まき ガン 五一じいさん カケツコ 乗合自動車 早鳥
5 東京(一) 稲、蒔ク、足リル、 ふじの山 からす と くじゃく ふじの山 白ウサギ きのことり かぐやひめ 菊の花 でんわ
6 東京(二) 眺め、ちようど、 ふじのまきがり 穀物 ふじのまきがり をぢさんのうち べる の 死 おち葉 たぬきの腹つゞみ かけつこ おまゐり
7 ほーねんまつり 箱、枡、量ル、石、 手ノユビ 皇大神宮 タスカッタ子ドモ 私どもの町 なかよし 月と雲 かぐやひめ 富士山
8 がん 穀物、豆、所、 アキナヒノアソビ マス 私の一日 山びこ よく はたらく 人 ヲジサンノウチ たぬきの腹つづみ をばさんのうち
9 ねこのめ 開業、買手、牛肉、 きつねとのぎく ワラ ぢびきあみ フクロフ フクロウ フクロウ 山がら 金の牛 栗のきゃうだい
10 そーじ 塩、俵、渡る、 こくもつ アリ ト セミ サザエノジマン 日と風 おち葉 お見おくり 山がらの思出 満洲の冬 かぐやひめ
11 かどまつのはなし 枯レ、落チ、虫、 ワラ 貞童 の ちょきん あきなひあそび すすはき ぱかち の 話 リコウナ カササギ 大江山 をばさんの勉強
12 マツノハナシ(一) くわえ、影、写リ、 サザエノジマン すすはらい きつねとのぎく かるた取 がくげいかい 私 は ストーブ です 鬼ごつこ 神だな ゐもんぶくろ
13 マツノハナシ(二) 固イ、写真、垢、 のし 君がよ コクモツ ゑはがき 扇 の まと 私 の 足 いうびん 新年 石炭
14 ゆき 度々、清潔、人中、 とけい すさのおのみこと わら お話二つ お話 二つ 日 と 風 ニイサンノ入営 いうびん 神だな
15 紀元節 火事、焼け、困り、 とけいのうた 富士山 瓜生保ノ母 しひの木とかしのみ すずめ の おじいさん 冬 ノ 夜 すゞめ にいさんの入営 新年
16 てがみ(一) 起る、まつち、火、 ナゾ 朝鮮 さるのさいばん 大工小屋 しまった かきぞめ 白兎 雪の日 にいさんの入営
17 てがみ(二) 翌日、半分、電報、 白ウサギ(一) 汽船 トウフ 扇のまと つな引 豆まき 白兎 支那の子ども
18 神宮皇后 過ギ、ヨホド、叮嚀、 白ウサギ(二) 神武天皇 とけい 山がら 手ぶくろ 山がら 百合若 たこあげ 金しくんしゃう
19 奈良ノ大仏 柱、電信柱、始めて、 雪のあさ 十銭銀貨 ノ モノガタリ とけいのうた ナゾ スケート 女の子 と 小鳥 ひなまつり 豆まき まどのこほり
20 さる 霜、末、初、 うぐひす あきない の 遊 ナゾ 一本杉 北風 学ゲイカイ 北風ト南風 金しくんしやう 白兎
21 昔、友だち、相談、 子ドモノ心 なぞ 白うさぎ(一) 汽車のたび マルイ ボウシ ノ 人 でんしんこうふ 羽衣 病院の兵たいさん 豆まき
22 出札口、出札係、 母の心 卵 から 生れた 王 白うさぎ(二) ヒナマツリ 巴提便 支那の子ども お池のふな
23 急行列車、発ス、 ヒナマツリ 虎 ト 猫 雪ノ朝 春が来た でんしん工夫 なぞ の くつ おひなさま おひな様
24 先週、色々、滞在、 なすのよ一(一) 巴提便 夜マハリ 曾我兄弟 雪舟 富士山 北風と南風 北風と南風
25 ちよつと、多分、 なすのよ一(二) ことわざ ゑだこ 私 の きまり 三つ の つぼ 羽衣 羽衣
26 ゴメン、玄関、 たび立 ウグヒス もも の み
27 るすい 町の朝
28 一年 母の心
29 ヒナマツリ
30 なすのよいち

 巻5

国定第一期 朝鮮旧学部期 国定第二期 朝鮮第一期 国定第三期 朝鮮第二期 朝鮮第三期 国定第四期 朝鮮第四期 国定第五期 朝鮮第五期
尋常小学読本 日語読本 尋常小学読本 国語読本 尋常小学読本 尋常小学国語読本 国語読本 国語読本 小学国語読本 初等国語読本 初等科国語 初等国語
1904年 1909年 1910年 1914年 1918年 1918年 1923年 1932年 1933年 1941年 1941年
修正
1 わたくしの家 新学年 あまのいはと 新学年 天の岩屋 大日本 朝会 私どもの面 天の岩屋 君が代 天の岩屋 天の岩屋
2 のあそび 木の芽 春が来た 春が来た メバエ 中村君 朝鮮 草のめ木のめ 参宮だより 天の岩屋 参宮だより 参宮だより
3 水ノタビ(一) 韓国 神武天皇 朝鮮の地勢 父のをしへ 大蛇たいぢ 三姓穴 カジ屋サン おたまじやくし 参宮だより 光は空から 光は空から
4 水ノタビ(二) 着物 水のたび(一) 日本武尊 ナラノ大ブツ 松太郎の日記 春のわらい おろちたいじ 天長節 草の芽木の芽 支那の春 支那の春
5 むぎ 婦人、呉服屋、金、 水のたび(二) 雲雀 ナゾ 金鵄勲章 大そうじ 八岐のおろち 八岐のおろち おたまじゃくし 八岐のをろち
6 ひばりと人 二人ノ決心 ナラノ大ブツ 茶と桑 水のたび 鯉のぼり 乗合自動車 日記 鯉ノボリ おれいの手紙 八岐のをろち 太郎さんへ
7 虎トアカンボ 一 コヒ 生物と無生物 大売出し あわてた朝 遠足 オタマジャクシノ日記 かひこ ぶらんこ
8 たうゑ 虎トアカンボ 二 母の手つだひ 少女の答 コヒノボリ ツバメ 春子さん 活動シャシン 青葉 動物園 おさかな おたまじゃくしの日記
9 ツユ 海の水 かまぬすびと 織物 私のうち 仁徳天皇 兄へ 動物園 逃げたらくだ ふなつり 川をくだる
10 水のコーヨー 雪と塩と砂糖 うめぼし 道ブシン 小子部のすがる 遠足 病気 旅人とひばり 逃げたらくだ 遠足 川をくだる
11 汽車のたび(一) 貨幣 応神天皇 母の手つだひ 熊襲征伐 へんなお客遊 お話二つ ぶらんこ 少彦名神 少彦名神
12 汽車のたび(二) 紙幣 コウモリ 鳥ノス 一口話 ふしぎ 親心 田植 クモノス 田植 にいさんの愛馬
13 ウミバタ 金属 小子部のすがる 琵琶湖 船の上とたゝみの上 親心 かいこ 少彦名のみこと 少彦名のみこと にいさんの愛馬 ふなつり
14 カウモリ 馬ト牛 ていしゃば さいほうとせんたく 田植 山びこ 船の上とたゝみの上 水の旅 電車 私の工夫
15 夕立 動物の色 一 汽車ノタビ ハカリ 梅ぼし 養老 騎馬戦 水の旅 フン水 子ども八百屋 夏の午後
16 雷のおちた話 動物の色 二 かみなり 象ノ重サヲハカッタ子供 ふしぎなまんぢゅう 日本三景 アリ 大川 さかなつり 夏の午後 水がっせん
17 軍艦 桃ノ木 胡瓜ノ花 かしこい子供 いちご 土を運ぶ人 クモノス 水あそび 日記 日記
18 黄海ノ戦 カウモリ 東京 峠から町へ 人の力 夕すゝ゛み 夏の午後 日記 カツターの競争 映画
19 秋の野原 島と半島 炭ト油 はがき 汽車 用水池 日記 ろばをうるのう夫 日記 映画 夏やすみ マレー沖の海戦
20 山の上のみはらし 韓国のまわり 虫のこゑ 今上天皇陛下 カミナリ 八幡太郎 黒こがね 先生へ こほろぎ にいさんの入所 ににぎのみこと ににぎのみこと
21 太郎ノ町 韓国の海岸 はがき 孝子万吉 ひかうき 水見舞 ふん水 古机 天孫 天孫 月と雲 月と雲
22 大水 外国、往復、タツタ、 マツリ あさがお 古ヅクヱ 郵便函 郵便函 ふん水 犬のてがら 三姓穴 軍犬利根 軍犬利根
23 材木 税関 鹿ノ水カガミ 仁徳天皇 かうもり 一足々々 手紙 人の力 電車 犬のてがら
24 船長の話 一 ひよどりごえのさかおとし(一) 水と火 かめわり柴田 ブダウ 四十雀 郵便函 水引草 二つの玉 つりばりの行くへ つりばりの行くへ
25 船長の話 二 ひよどりごえのさかおとし(二) 炭と油 スヰクワ 熊のさゝやき 奈良 四十雀 二つの玉
26 金持ニナツタ老人 塩原多助 ゆづり合 東京停車場 かささぎの橋 三姓穴
27 貯金 京城 おくびゃうもの
28 預金 裁判所 鳴子
29 虫の声
30 光と音 葉書
31
32 うんどう会
33
34 ひよどり越(一)
35 ひよどり越(二)

 巻6

朝鮮第5期については、入手できなかったため不明です。資料をお持ちでしたら、ご連絡ください。

国定第一期 朝鮮旧学部期 国定第二期 朝鮮第一期 国定第三期 朝鮮第二期 朝鮮第三期 国定第四期 朝鮮第四期 国定第五期 朝鮮第五期
尋常小学読本 日語読本 尋常小学読本 国語読本 尋常小学読本 尋常小学国語読本 国語読本 国語読本 小学国語読本 初等国語読本 初等科国語 初等国語
1904年 1909年 1910年 1914年 1918年 1918年 1923年 1932年 1933年 1941年
修正
1 京都市 空気 日本 日光 四季 俵の山 秋の野 秋の野 神武天皇 神武天皇 神の劔
2 織物 おはなと鏡 一 四季 稲刈 日本のけしき 日本の高山 眠っているりんご 木の高さ 祭に招く 京城から 稲刈
3 稲かり おはなと鏡 二 遠足 明治天皇 日本の花 ヤクワントテツビン 日本 電話 村祭 どんぐり 祭に招く
4 鎌倉 洪水 ガン ガン きのこ取 ナゾ 水ノ旅 磁石 朝鮮米 村祭
5 元寇 洪水の原因 取入れ 朝鮮地理問答 そが兄弟 海 1、しけ 2、なぎ 昔脱解 りんご園 稲刈 滑空機 田道間守
6 石炭ト石油 森林 一 物サシトマストハカリ 秋の野 くりから谷 石工 日本武尊 日本武尊 みかん
7 ろーそくの話 森林 二 かしこい子ども 甘藷 塩トサタウ 虎狩 山羊 神風 潜水艦
8 大阪市 公園 ヤクワントテツビン 甘藷を送る手紙 大根 虎と蟻 コスモス日記 昔脱解 林の中 日本海 南洋
9 豊臣秀吉(一) ドイツの子供 よいでっち 本州と四国 牛かへ 町ノ朝 みかんや 朝鮮米 僕の望遠鏡 いわしりよう 映画
10 豊臣秀吉(二) 地球 一 織物 大阪からの手紙 上杉謙信 弓流し 弓流し 神風 防空訓練 聖徳太子
11 としのくれ 地球 二 太郎の日記 人ノカラダ(一) 私のくせ 入営した兄から 古イ瓦 神様と孔雀 軍旗 愛国日の朝 養老
12 新年のいはひ 水と陸 京都からの手紙 人ノカラダ(二) 笑ひ話 弟のたいそう 新井白石 牛かへ 手紙 ぼくの望遠鏡
13 商業 昼夜 コトワザ 食物 京都 乃木さんの国旗 笑話 軍旗祭 火事
14 銅と鉄(一) 老人三人の話 豊臣秀吉(一) 胃の腑と身体 ゴム 冬の夜 万寿 万寿 千早城 千早城 軍旗
15 銅と鉄(二) 冬ノ植物 豊臣秀吉(二) 年始状 我らの着物 万じゅの姫 元日 磁石 たこ 雪舟 ゐもん袋
16 果物と野菜 塩と砂糖 京都見物の話 木上リノ名人 磁石 磁石 爪と歯 雪の夜 潜水艦 雪合戦
17 草木ノカケクラベ 動物の食物 上杉謙信 おもいやり 豊臣秀吉(一) けんやくと義捐 八代村の鶴 大阪 雀の宿 僕の望遠鏡 菅原道真
18 明治二十七八年戦役(一) 胃の説諭 一 人のなさけ 九州ト台湾 豊臣秀吉(二) 加茂川 手紙 手紙 火事
19 明治二十七八年戦役(二) 胃の説諭 二 北海道ト樺太 メリンス 紀元節 氷すべり 春の雨 小さな温床
20 台湾 郵便切手ノ話 一 材木 隣国 牛と熊の戦 氷すべり 雉子うちじいさん 朝鮮 小さな温床 東京 雪舟
21 北白川宮 郵便切手ノ話 二 古机 明治二十七八年戦役(一) 雪の上の足跡 神風 七里和尚 紀元節 雪舟 東郷元帥 三勇士
22 砂糖ト塩 郵便切手ノ話 三 むね上げ 明治二十七八年戦役(二) チリモ積レバ山 石屋さん 潜水艦 春の雨
23 都会と田舎 一尺の絲くづ 千早城 汽車ノ中 春の雨 大れふ
24 大阪 人の職業 記念の木 心配 ことわざ 東京 東京
25 かぞへ歌 わざくらべ ヤタガラスト金色ノトビ 節約 鵲の恩返し 東郷元帥
26 井上でん やさしい心 伊勢参宮 1、入営中の兄へ 2、父から 恩知らずの虎
27 明治三十七八年戦役(一) ヤクワントテツビン
28 明治三十七八年戦役(二) 刃物
29 朝鮮総督府 太郎の日記
30 絵葉書
31 二人のでっち
32 タヒ
33 笑ヒ草
34 かぐやひめ
35 数へうた

 巻7

国定第一期 朝鮮旧学部期 国定第二期 朝鮮第一期 国定第三期 朝鮮第二期 朝鮮第三期 国定第四期 朝鮮第四期 国定第五期 朝鮮第五期
尋常小学読本 日語読本 尋常小学読本 国語読本 尋常小学読本 尋常小学国語読本 国語読本 国語読本 小学国語読本 小学国語読本 初等科国語 初等国語
1904年 1909年 1910年 1915年 1918年 1918年 1924年 1933年 1933年 1941年 1941年
黒・修正 白・新 国定第四期を代用
1 春の遊 雨と雪 楠木正行(一) 我が国の景色(一) 世界 級会 植樹記念日 朝の海べ 朝の海べ
2 四季 雨と雪 楠木正行(二) 我が国の景色(二) 東京見物 長き行列 文語文 つゝじ    みず 天日槍 弟橘姫 弟橘姫 潮干狩 植樹記念日
3 なまけもの 日本 ゐなかの四季 我が国の景色(三) 塙保己一 横浜 世界 東京見物 潮干狩 潮干狩 日本武尊 日本武尊
4 三つのちょーちょ 朝鮮と日本との交通 商業問答 日本の国 潮干狩 桃の花 わざくらべ わざくらべ 君が代少年 君が代少年
5 日本と支那との交通 問合の手紙 我ガ国ノ産物(一) ちゑだめし れんげさう 二つの力 からかさ松 からかさ松 靖国神社 靖国神社
6 日本の景色(一) 日本ノ府県 豆の一族 我ガ国ノ産物(二) 友だちへの手紙 鎌倉攻 李坦之 我が国 光明皇后 光明皇后
7 日本の景色(二) 新橋のすてーしよん 塙保己一 焼物ト塗物 傘松 林檎園 血染の日章旗 苗代の頃 苗代の頃 苗代のころ はれの命名式
8 公園 宿屋 一 手ノハタラキ 模様と色 お手玉 朝鮮牛 太陽 木の高さ 木の高さ 地鎮祭 空中戦
9 かはいさうな女の子 宿屋 二 奈良ノ大仏ト恩津ノ弥勒仏 藤原保昌 大阪 牛を買ふまで 短い手紙 笛の名人 笛の名人 笛の名人 笛の名人
10 人ノカラダ 書籍の注文 やき物とぬり物 出立の日取を問い合わせる手紙 豆の一ぞく 獅子と武士 へんな馬車 地中のたから物 縁日 縁日 機械 苗代のころ
11 煙草と酒 動物と植物 一 勧工場 会社と銀行 材木 初夏の夜 道路樹 航海の話 朝顔の日記 朝顔の日記 出航 機械
12 石と豆 動物と植物 二 山内一豊の妻 為替 ムグラモチ 大連だより 海のあなた 兵営だより 兵営だより 千早城 五作ぢいさん
13 鳥ノ巣 よい子僧 家の紋 組合 山内一豊の妻 一太郎やあい 鴨緑江ノ鉄橋 神風 錦の御旗 錦の御旗 錦の御旗 千早城
14 停車場 東京 西洋紙ト日本紙 病気 さみだれ 川中島の戦 電報 鉄工場 鉄工場 国旗掲揚台 錦の御旗
15 貿易 議論ト喧嘩 郵便の話 看病 日本紙と西洋紙 カヂ屋 稲の螟虫 鴨緑江 大阪 大阪 朝顔の日記
16 開港場 裁判所 東京見物(一) 病気見舞の手紙 郵便の話 安倍川の義夫 金の冠 蝉の衣がへ 木下藤吉郎 木下藤吉郎 兵営だより 蝉の衣がへ
17 神戸からの電報 裁判所 二 東京見物(二) 尹淮鵝鳥をあわれむ 木ノ高サ 木下藤吉郎 けやき 連絡線に乗った子の手紙 油蝉の一生 油蝉の一生 油蝉の一生
18 航海の話(一) 昼夜ノ長短 仮名遣 姉と妹の手紙 海ノ生物 子供と小鳥 夕立 五作ぢいさん 五作ぢいさん とびこみ台 とびこみ台
19 航海の話(二) 赤道 水とからだ 賢イ子供 楠木正行(一) マリーのきてん 薬水と温泉 朝鮮牛 夕立 夕立 母馬子馬 朱安の塩田
20 燈台 桃をおくる手紙 机ノ物語 楠木正行(二) 二百十日 美しい角 牛を買ふまで 笑話 笑話 東郷元帥 浜田弥兵衛
21 琉球 海ノ生物(一) 家の紋 助力 荷車の後押 新しい国語 安倍川の渡し 安倍川の渡し くものす 秋の空
22 寒暖計 海ノ生物(二) 電話 水と体 加藤清正 満州 稲の螟虫 夕日 夕日 夕日 東郷元帥
23 小太郎の日記 何事も精神 電報 焼物トヌリ物 彼岸 連絡船に乗った子の手紙 金の冠 お月見 お月見 秋の空 空の神兵
24 航海の話(一) つとめてやまず くものす 電報 電話 金融組合と契 鳴子 鳴子 浜田弥兵衛
25 航海の話(二) 塩と砂糖 ゐなかの四季 注文 東京の震災 鴨緑江の筏流し 横浜港 横浜港
26 広瀬中佐 森林 夏休 安部川の義夫 乃木大将の幼年時代 乃木大将の幼年時代
27 材木 口上代りの手紙
28 月見
29 地方ノ行政 航海の話
30 大阪市
31 貨幣
32
33 潜水艦
34 広瀬中佐

 巻8

国定第一期 朝鮮旧学部期 国定第二期 朝鮮第一期 国定第三期 朝鮮第二期 朝鮮第三期 国定第四期 朝鮮第四期 国定第五期 朝鮮第五期
尋常小学読本 日語読本 尋常小学読本 国語読本 尋常小学読本 尋常小学国語読本 国語読本 国語読本 小学国語読本 小学国語読本 初等科国語 初等国語
1904年 1909年 1910年 1915年 1918年 1918年 1924年 1933年 1933年 1941年 1941年 1943年
黒・修正 白・新 国定第四期を代用
1 郵便 物の価 皇大神宮 皇室 天叢雲劔 山の秋 皇大神宮 小猿 青空 青空 船は帆船よ 船は帆船よ
2 新聞紙 紙幣ト為替 参宮日記の一節 和歌 京都 犬ころ 日曜日 手紙 つばめはどこへ行く つばめはどこへ行く 燕はどこへ行く 燕はどこへ行く
3 おふみの慈善 天津条約 たけがり 天日槍 たけがり 競馬 野菊 野菊 呉鳳 呉鳳 バナナ 昭南から
4 貯金 日清戦争 写真をおくる手紙 文字の音と訓 海ノ動物 武将の幼時 手紙一 京城の弟から二 東京の兄から 葉と幹 大連だより 大連だより 大連から 海流の話
5 工業 隣国 働クコトハ人ノ本分 漢文訓読(一) 遠足の前夜 揚子江 揚子江 落穂ひろひ 朝の大連日本橋 朝の大連日本橋 観艦式 いわしれふ
6 焼物ト塗物 分業 松下禅尼 漢文訓読(二) 昨日見タ物 呉鳳 呉鳳 日の丸の旗 くりから谷 くりから谷 くりから谷 水族館
7 武雄の入営 我々ノ着物 白雀(一) 世界(一) 写真を送る手紙 心と心 図書館 お月様のお話 万寿姫 万寿姫 ひよどり越 観艦式
8 軍人 銀行 一 白雀(二) 世界(二) 秋のくだもの 手の働 石窟庵 きつゝき 晩秋 晩秋 萬壽姫 くりから谷
9 赤十字社 銀行 二 ワザクラベ 世界(三) 松下禅尼 農産品評会 道路樹 大演習 大演習 林の中 ひよどり越
10 老人の話(一) 良い医者 かぢ屋 鶩の自慢 おぢいさんの命日 朝鮮人参 朝鮮人参 小包郵便の話 グライダー「日本号」 万寿姫
11 老人の話(二) 祈祷と薬 一 花ごよみ 動物の体色 火事 大岡さばき 犬ころ ひよどり越 ひよどり越 大演習 林の中
12 老人の話(三) 祈祷と薬 二 マッチ 書物を借用する手紙 電報 手紙 日野と開城 面事務所 振子時計 振子時計 小さな伝令使 グライダー「日本号」
13 明治維新前ト維新後 京城東京間 一 火事 稲橋村の美風 村のかぢ屋 助け舟 奉天 小さい伝令使 小さい伝令使 川土手 大演習
14 わが帝国 京城東京間 二 電報 地方金融組合 餅つき 日の神と月の神 三寒四温 自動織機 自動織機 扇の的 小さな伝令使
15 北海道移住者の話 日露戦争 藤原鎌足 慥ナ保証 礼状 町の辻 面事務所 李坦之 福寿草 福寿草 弓流し 日章旗
16 ワガ国ノ物産 運のよかつた人 日本海ノ海戦 指物師 看板 乃木大将 新浦の明太りょう スキー スキー 山のスキー場 扇の的
17 選挙 兵隊フリツツ 近江八景 まっち 逃げたらくだ 塙保己一 三寒四温 呉鳳 扇の的 扇の的 広瀬中佐 弓流し
18 帝国議会 兵隊フリツツ 二 木綿着物ノ由来 分業ト共同 海ノ植物 アメリカだより 雪の朝 海の初日 弓流し 弓流し 大阪 広瀬中佐
19 地球(一) 卒業式 手紙 道路 雀の宿 コロンブスの卵 大森林 平壤 物のねだん 物のねだん 大砲のできるまで 兵営だより
20 地球(二) 校長の演説 胃と身体 塙保己一 ワザクラベ 日本海 扇の的 広瀬中佐 広瀬中佐 振子時計 大阪
21 虎ト猫 金剛石 病気見まひ 水の力 新浦の明太魚漁 娘々廟 ホノルゝの一日 ホノルゝの一日 水族館 大砲のできるまで
22 世界の話(一) 水引トノシ 唖の学校 分業 日本海 コロンブスの卵 コロンブスの卵 母の日 早春の満州
23 世界の話(二) 旧師に送る手紙 雪合戦 名古屋市 寒食日 種子の散布 漁村 漁村 防空監視哨 防空監視哨
24 橘中佐(一) 日記 寒い国々の人 広瀬中佐 皇太子殿下の海外御巡遊 石窟庵 水族館 水族館 早春の満洲 空の軍神
25 橘中佐(二) 拾物届 鎌倉権五郎 胃とからだ 菅原道真 納税美談 早春 早春
26 名古屋 労働 虎ト猫 分業 空に迷ふ 朝鮮の農業 清水トンネル 清水トンネル
27 註文状 虎狩 人を招く手紙
28 孔子と孟子 乃木大将の幼年時代
29 菅原道真 おのぶさん
30 大日本帝国(一) 旅行先より
31 大日本帝国(二) 橘中佐(一)
32 橘中佐(二)
33 地球
34 海と陸
35 千里の山河

 巻9

国定第二期 国定第三期 朝鮮第二期 朝鮮第三期 国定第四期 朝鮮第四期 国定第五期 朝鮮第五期
尋常小学読本 尋常小学読本 尋常小学国語読本 *国定第三期を代用 国語読本 小学国語読本 国定第四期を代用 初等科国語 初等国語
1910年 1918年 1918年 1923年 1934年 1938年 1944年
どちらを使用したか不明
1 草薙劔(一) 大神宮参拝 今日 大神宮参拝 四月 四月 大八洲 大八洲
2 草薙劔(二) 身体検査 トラック島便り 鶏林 春の夜 春の夜 弟橘姫 弟橘媛
3 花ノサマゞ 昔ノ旅 弟橘姫 幸福 飛行機の発明 飛行機の発明 木曾の御料林 木曾の御料林
4 舞へや歌へや 汽車の発達 養鶏 郵便為替の話 八幡太郎 八幡太郎 戦地の父から 戦地の兄から
5 註文状 のどか 動物ノ色ト形 遅刻 松下禅尼 松下禅尼 スレンバンの少女 みことのり
6 利根川 出産の知らせ 五代の苦心 揚子江 手まり 手まり 晴れたる山 ことばと文字
7 水兵の母 高い建物 ナイヤガラの瀧 汽車の発達 小さなねぢ 小さなねぢ ことばと文字 大地を開く
8 我が陸軍 我が陸軍 若葉の山道 葡萄のつる 軍艦生活の朝 軍艦生活の朝 海の幸 軍艦生活の朝
9 靖国神社 動物ノ色ト形 両将軍の握手 樺太だより(兄から弟へ) 馬ぞろへ 馬ぞろへ 軍艦生活の朝 武士のおもかげ
10 汽船・汽車の発明 樺太だより(兄より弟へ) 水師営の会見 大覚国師 松平信綱の幼時 松平信綱の幼時 武士のおもかげ かんこ鳥
11 昔の旅 間宮林蔵 物ノ価 日記 雀の子 雀の子 かんこ鳥 いもほり
12 箱根山 養生 弟から兄へ 五代の苦心 アメリカだより アメリカだより 炭焼小屋 ぼくの小馬
13 旅行先の父に送る手紙 西洋の子供 老社長 仏法僧 仏法僧 ぼくの子馬 星の話
14 駱駝乗 軍艦生活ノ朝 麦打 朝鮮の貿易 いも堀 いも堀 星の話 遠泳
15 かぶりもの 緑の大地 軍艦生活の朝 朱安の塩田 晴間 晴間 遠泳 海底を行く
16 動物ノ体色 東京から青森まで 黒潮 三日月の影 三日月の影 海底を行く 秋のおとづれ
17 養生 かぶりもの いもほり 鰹つり 図書館 図書館 秋のおとづれ 飛行機の整備
18 坂上田村麻呂 弟橘姫 石安工場 北風号 星の話 星の話 飛行機の整備 戦線だより
19 空気 鉛筆ノ製造 星の話 星の話 京城へ 京城へ 動員 かしこみて
20 雨と風 旅先の父に 白馬岳 水兵の母 僕の子馬 僕の子馬 三日月の影 兄弟の対面
21 水害見舞の文 水兵の母 初秋 朝鮮ノ鉱業 母馬子馬 母馬子馬
22 貯金 熱イ国々ノ人 北風号 楠公父子 秋のおとづれ 秋のおとづれ
23 菅原道真 手紙 愛国朝鮮号 袴垂 袴垂
24 競馬 模様と色 水兵の母 爾霊山 ひざ栗毛 ひざ栗毛
25 貨幣 貯金 選挙の日 空の旅 空の旅
26 三才女 星の話 もくせいの花 もくせいの花
27 日光山 加藤清正 橘中佐 橘中佐
28 僕ノ子馬 国語の力 国語の力
29 競馬
30 水害見舞の文
31 雨と風
32 般若寺の御危難

 巻10

国定第二期 国定第三期 朝鮮第二期 朝鮮第三期 国定第四期 朝鮮第四期 国定第五期 朝鮮第五期
尋常小学読本 尋常小学読本 尋常小学国語読本 *国定第三期代用 国語読本 小学国語読本 小学国語読本 初等科国語 初等国語
1910年 1918年 1918年 1923年 1934年 1938年 1941年 1941年 1944年
黒・修正 白・新 どちらを使用したか不明 国定第四期を代用
1 日本一の物 大和巡 明治神宮参拝 明治神宮 明治神宮 明治神宮 明治神宮
2 道ぶしん アレクサンドル大王と医師フィリップ 渡り鳥 水兵の母 水兵の母
3 保安林 良沢と玄白 道ぶしん 科学博物館 科学博物館 姿なき入城 姿なき入城
4 印刷 馬市見物 勤労の光 足助次郎重範 足助次郎重範 稲むらの火 稲むらの火
5 紫式部と清少納言 水車の歌 灯台守の娘 貯金 水兵の母 水兵の母 朝鮮のゐなか 月の世界
6 伝書鳩 農業実習生の手紙 南洋だより 南洋だより 月の世界 柿の色
7 張良ト韓信 悔の文 パナマ運河 とう(虫偏に東)龍窟 朝顔に 朝顔に 柿の色 十二月八日
8 入営する友に送る 月光 開墾 陶工柿右衛門 雨の養老 雨の養老 初冬二題 足ぶみ
9 冬景色 真の資本 陶工柿右衛門 パナマ運河 柿の色 柿の色 十二月八日 不沈艦の最期
10 甘藷 張良と韓信 銀行 父の心 稲むらの火 稲むらの火 不沈艦の最期 農村の秋
11 たしかな保証 捕鯨船 伝書鳩 たしかな保証 朝鮮の田舎 朝鮮の田舎 世界一の織機 世界一の織機
12 水師営の会見 市町村 鉢の木 川中島の一騎打 水彩画 水彩画 水師営 水師營
13 花筵 冬景色 京城の友から 夜学会 久田船長 久田船長 元日や 元日や
14 模様と色 依頼の文 炭坑 済生の苦心 母の力 母の力 源氏と平家 源氏と平家
15 斎藤実盛 阿里山ノ森林 輸出入 水師営の会見 水師営の会見 水師営の会見 漢字の音と訓 漢字の音と訓
16 兵営内の生活 少年鼓手 登校の道 盲唖学校参観 張良と韓信 張良と韓信 塗り物の話 ばらの芽
17 足尾銅山 水師営の会見 言ひにくい言葉 台北だより 雪の山 雪の山 ばらの芽 支那の印象
18 捕鯨船 家畜の効用 文天祥 鰊網 南極海に鯨を追ふ 南極海に鯨を追ふ 敵前上陸 敵前上陸
19 勇ましき少女 温室の中 温室の中 朝鮮ノ林業 パナマ運河 パナマ運河 病院船 病院船
20 温泉 スキー遊び 手紙一,二 大邱の薬令市 冬の月 冬の月 ひとさしの舞 命をすてて
21 人ノ身体 紫式部と清少納言 日光山 心の洗濯 国法と大慈悲 国法と大慈悲 ひとさしの舞
22 あいぬの風俗 阿蘇山 捕鯨船 伝書鳩 開票の日 開票の日
23 家畜 確ナ保証 大宰府まうで 春浅し 春浅し
24 松の下露 兵営内の生活 たしかな保証 磐石の勲 熊野紀行 熊野紀行
25 講話会の案内文 分業 平和なる村 汽車の発明 汽車の発明
26 大和巡り(一) 進水式 「あじあ」に乗りて 「あじあ」に乗りて
27 大和巡り(二) 火牛の計 児島高徳 御民われ 御民われ
28 保安林
29 記念のいてふ
30 ブラジルから
31 足尾銅山
32 進水式

 巻11

国定第二期 国定第三期 朝鮮第二期 朝鮮第三期 国定第四期 朝鮮第四期 国定第五期 朝鮮第五期
尋常小学読本 尋常小学読本 尋常小学国語読本 *国定第三期を代用 国語読本 国語読本 小学国語読本 小学国語読本 初等科国語 初等国語
1910年 1918年 1918年 1923年 1935年 1937年 1938年 1941年 1941年 1944年
黒・修正 白・新 どちらを使用したか不明 国定第四期を代用
1 吉野山 吉野山 太陽 昭憲皇太后御歌 吉野山 吉野山 黒龍江の解氷 永久王
2 蜜蜂 義人呉鳳 孔子 朝鮮の教育 瑞竹の林 見渡せば 見渡せば 永久王 御旗の影
3 分業 裁判 上海 瑞竹の林 漢字ノ話 京都 京都 御旗の影 敬語の使ひ方
4 児島高徳 養魚場 遠足 漢字ノ話 新聞 源氏物語 源氏物語 敬語の使ひ方 見わたせば
5 瀬戸内海 ニュートン のぶ子さんの家 新聞 飛行機 法隆寺 法隆寺 見わたせば 源氏物語
6 我は海の子 我等の村 裁判 飛行機 北海道 五月の太陽 五月の太陽 源氏物語
7 車と船 選挙 賎嶽の七本槍 北海道 無言の行 日本海海戦
8 我が海軍 虫ノ農工業 瀬戸内海 無言の行 征衣上途 電話の発明 電話の発明 日本海海戦 関孝和
9 台湾より樺太へ 養蜂 植林 征衣上途 此の一戦 瀬戸内海 瀬戸内海 鎮西八郎為朝 晴れ間
10 熊王丸 旧師に呈す 手紙 此の一戦 母の鑑 日本海海戦 日本海海戦 晴れ間 雲のさまざま
11 アラビヤ馬 天龍川を下る 画師の苦心 母の鑑 ブラジルから 皇国の姿 皇国の姿 雲のさまざま 山の朝
12 日本海の海戦 ゴム ブラジルから 李退渓 古事記の話 古事記の話 山の朝 鴨緑江
13 少年鼓手 赤十字社 ふか 李退渓 小鳥の戦友 松阪の一夜 松阪の一夜 燕嶽に登る われは海の子
14 出征兵士 植林 北海道 小鳥の戦友 水害見舞の手紙 北海道 北海道 北千島の漁場 北千島の漁場
15 招待状 公事と私事 人と火 水害見舞の手紙 我は海の子 我は海の子 我は海の子 われは海の子 ジャワ風景
16 料理 瀬戸内海 無言の行 我は海の子 朝鮮の水産業 間宮林蔵 間宮林蔵 月光の曲 いけ花
17 時間 我は海の子 松阪の一夜 朝鮮の水産業 雲のいろゝ 樺太の旅 樺太の旅 いけ花 ゆかしい心
18 画工の苦心 諸葛孔明 貨幣 雲のいろゝ 富士山上の日の出 雲のさまゞ 雲のさまゞ ゆかしい心 朝顔に
19 瀑布 日本の婦人 我は海の子 富士山上の日の出 満州 燕嶽に登る 燕嶽に登る 朝顔に 古事記
20 鵜飼 朝顔の色 遠泳 満州 松阪の一夜 虫の声 虫の声 古事記 御民われ
21 紡績 貨幣の製造を見る 暦の話 松阪の一夜 北鮮の旅 十和田紀行 十和田紀行 御民われ
22 虫の農工業 日本三景 リンカーンの苦学 北鮮の旅 野口英世 欧州航路 欧州航路
23 樺太より台湾へ 上海 南米より(父の通信) 野口英世 鉄眼の一切経 月光の曲 月光の曲
24 諸葛孔明 松阪の一夜 孔明 鉄眼の一切経 山内大尉の母の手紙 月の世界 月の世界
25 韓国の風俗 富士山上の日の出 自治の精神
26 平和なる村 夏休の通信 ウェリントンと少年 鉄眼の一切経 鉄眼の一切経
27 同胞ここに五千万 ガラス工場 空中戦 空中戦
28 廃兵院 鉄眼の一切経 日本刀 日本刀
29 熊王丸
30 鴨緑江の大鉄橋
31 勇ましき少女
32 明治神宮参拝

 巻12

国定第二期 国定第三期 朝鮮第二期 朝鮮第三期 国定第四期 朝鮮第四期 国定第五期 朝鮮第五期
尋常小学読本 尋常小学読本 尋常小学国語読本 *国定第三期を代用 国語読本 小学国語読本 小学国語読本 初等科国語 初等国語
1910年 1918年 1918年 1923年 1935年 1938年 1941年 1941年 1944年
黒・修正 白・新 どちらを使用したか不明 国定第四期を代用
1 天皇陛下の御製 明治天皇御製 明治天皇御製 明治天皇御製 玉のひゝ゛き 玉のひゝ゛き 玉のひびき 玉のひびき
2 日本海海戦 我が南洋 出雲大社 日章旗 出雲大社 出雲大社 山の生活二題 国字四書
3 造船ノ話 矢頭右衛門七 チャールズ、ダーウィン 朝鮮神宮 古代の遺物 古代の遺物 ダバオへ 孔子と顔回
4 天気予報及び暴風警報 天気予報及び暴風警報 新聞 蜜柑山 支那の印象 支那の印象 孔子と顔回 金剛山
5 動物と植物の関係 辻音楽 櫁柑山 金剛山 孔子と顔回 孔子と顔回 奈良の四季 炭坑をみる
6 鎌倉 新聞 商業 暴風雨の話 西山荘の秋 西山荘の秋 万葉集 少年飛行兵学校だより
7 鳥居勝商 森林 鎌倉 我が南洋 鎌倉 鎌倉 修行者と羅刹 ダバオへ
8 日本の女子 ヨーロッパの三大都 ヨーロッパの旅 太平洋 黄瀬側の対面 黄瀬側の対面 国法と大慈悲 特別攻撃隊
9 学校落成式 水郷の秋 月光の曲 オリンピック大会 末広がり 末広がり 母の力 西山荘の秋
10 公事と私事 日光の杉並木 我が国の木材 ヨーロッパの旅 姫路城 姫路城 鎌倉 奈良
11 阿蘇山 京城の伯母より 十和田湖 思ひ出の万年筆 鳥居勝商 鳥居勝商 末広がり 万葉集
12 我が国の農業 黄瀬川の対面 小さなねぢ 講演会の案内 初冬二題 初冬二題 菊水の流れ 修行者と羅刹
13 国産の歌 元寇の防塁 国旗 孔子 機械化部隊 機械化部隊 マライを進む 末広がり
14 貿易 我が国の農業 リヤ王物語 法律 ほまれの記章 ほまれの記章 静寛院宮 菊水の流れ
15 南満州鉄道 北海道の話 まぐろ網 釈迦牟尼 万葉集 万葉集 シンガポール陥落の夜 マライを進む
16 欧羅巴の三大都 産業組合 鳴門 青の洞門 奈良 奈良 もののふの情 シンガポール陥落
17 獣類の移住 一年の折々 間宮林蔵 高僧の言行 修行者と羅刹 修行者と羅刹 太陽 もののふの情
18 苦楽 孔子 法律 国境だより 欧州めぐり 欧州めぐり 梅が香 太陽
19 コロンブス 釈迦 製糸工場を見る リヤ王 リヤ王 雪国の春 梅が香
20 辻音楽 無二の宝 奈良 蟲のはたらき 裁判 裁判 国語の力 日本魂
21 烈士喜剣 電気の世の中 青の洞門 朝鮮ノ工業 雪残る頂 雪残る頂 太平洋 国語の力
22 主婦の務 南満州鉄道 トマス、エヂソン トマス、エジソン 太陽 太陽 太平洋
23 孔子と孟子 講話会の案内 電気の世の中 恩人碑 関孝和 関孝和
24 大国民の品格 帝国議会 旧師に呈す 肉弾三勇士の歌 白洲灯台 白洲灯台
25 自治の精神 鳥居勝商 港入 扶餘 雪国の春 雪国の春
26 帝国議会 鎌倉 勝安芳と西郷隆盛 朝鮮統治 静寛院宮 静寛院宮
27 軍人に賜はりたる勅諭 飛行機 我が国民性の長所短所 東郷元帥 山ざくら花 山ざくら花
28 卒業 大国民の品格 新日本
29 ヒット
30 太平洋
31 白洲の燈台
32 我が国旗

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