![]() 1983年春卒業; 最初の卒論生でした。とまどうこと多く彼女らも大変だったと思います。 よくサポートしてくれました。大山に2回登りました 夏井さんは元気でしょうか? |
![]() 平成10年2月山崎妙子先生の退官パーティ(今井先生と) |
夏井由美子、福原千弘、山元サチ ミソの家庭保存中における脂質 の変化 大藤千佐子、田村久美子、野村浩美 生育に伴う大腸菌膜のリン脂質分子 種組成の 変化 2010年4月現在 皆さんお元気かな |
| 1984年春卒業 バレーボール大会に出場.研究室名LIPDSの文字の1字づずを胸に縫い込んでがんばりました。 2009年4月に同窓会がありました。藤重さんとお会いしました。皆さん元気でしょうね。その他の方々とは年賀状で往来です。 |
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垣本明子、藤重英子 大腸菌膜のリン脂質合成に対する ヒドロキ シルア ミンの影響 井上聖子、山口貴子 大腸菌の生育に及ぼす食品添加物の影響と生育 阻害物質の検索 吉賀文子 脂肪と乳癌に関する文献調査 御手洗淳子 市販食品の抗酸化剤と保存料につ いて |
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1985年春卒業 引継会の時の写真です。 半年、流動研究員として京都大学に出張したため、 十分な指導ができずに迷惑をかけました。 内藤さんとはばったり駅前で2009年11月に会いました。その他の方々とは年賀状で往来です。 |
浜本真由美、別府尚子 大腸菌生育に及ぼす没食子酸プロ ピルの影響 片山恵子、藤原一恵 大腸菌のシクロプロパン合成にたいするヒドロキ シルアミンの影響 内藤日月、中本真見 ソックスレー抽出法とクロロホルム・メタノール混 液抽出法の比較 |
| 1986年春卒業 とてもにぎやかな学年でした。おしゃべりが好きな学年で、またよくお食事会もやりましたね。 追いコン?謝恩会の写真? 最近は住田さんともあまり会えないですが、2009年春?ばったり正門まで会いました。その他の方々とは年賀状で往来です。 |
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伊藤晶子、沖田康子 脂質誘導体の合成とその性質ー脂肪酸誘 導体と リン脂質の相互作用 有田朋子、山本由美 大腸菌のリン脂質合成における没食子酸プロピ ル及びヒドロキシルアミンの影響 住田昌子、寺本珠美 ペクチンと油脂の相互作用ーペクチンゲルにた いする油脂の影響ー |
![]() 1987年春卒業 新しい助手さんで久保さん(旧姓 向井、現在滋賀大学に勤務、助教授)、奈良女の大学院修士を出られらた方 |
![]() 平成10年2月山崎妙子先生退官記念パーティ |
高橋美帆、宮崎康子 油脂安定性に及ぼす食物繊維の影響 河野公江、松本幸子 大腸菌の脂質代謝に関する研究 浅井満美子、末宗典子 リン脂質二重組膜の物性に及ぼす没食子酸プ ロピルの影響 一昨年同窓会の帰りに皆さんお立ち寄りくださいました。松本さんとは2009年12月にアルパークでばったり会いました。高橋さんとは論文の件でメールのやりとりしました。 |
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この年の4月にカナダに留学することになっていたので、卒論生は配属されなくなった。それで、3年生全員が壮行会を開いてくれた。とてもとても感謝した。また、2月のバレンタインデーにはミキハウスの赤い厚紙のカバンに、それぞれ全員がメッセージを書いてチョコレートをプレゼントしてくれた。 次の年のホワイトデーにミルクチョコレートを送った。皆さんが食べたかどうかは?であるが。 思い出に残る学年でした。 |
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| 1989年春卒業 異色の学生さんがおられました。 スチュワーデスになった美香代さん、今は看護婦になっておられるようです。智恵美さんは、青年協力隊でリベリアへ帰ってからは米国留学など・・・・・・。 谷邉さんと宮川さんとは2007年の同窓会で会いました。 その他の方々とは年賀状で往来です。 |
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小池美香代、好村朋子 松の新芽に付着している微生物の同定とアルコ ール発酵能について 佐藤真由美 抗酸化剤の合成リン脂質の流動性にたいする 影響 谷口裕美子 ラット皮膚癌のリン脂質組成およびリン脂質の脂 肪酸組成に関する研究 谷邉智恵美 大豆の発芽過程におけるドリコールエス テルの 組成の変動について 宮川聖子 鶏肉(肝臓)・鶏卵等中に含まれるクロピドール の分析 |
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1990年春卒業 智恵美さんに続いて、江種さんが青年協力隊 としてパラグアイへ。ビデオを送っていただきました。 それに触発されて次年度1人トンガに協力隊で行きました。 山内さん、元気かな? 杉山さんは2006年教員として母校に就職 2010年4月 皆さん元気かしら。6月の同窓会楽しみです。 |
熊本理香、杉山寿美 皮膚ガン細胞のリン脂質の分子種分析 西川智美 二重エマルジョンの作成 江種慶子、山内寿美 大豆ドリコール及びその誘導体に関する研究 大豆発芽中のドリコールエステルの組成変化と アシル供与体の検索 江種慶子 下痢の実態調査 |
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黒田恵子 加齢に伴うラット肝臓でのドリコール及びコ レス テロール含量の変化 松田由利子 人の健康にたいする魚油の影響に関する文献 調査 田母井盛子、松田久美子 食事中の脂肪酸、特にn−6、n−3系列 の多 価不飽和脂肪酸の定量 高橋由美 亜麻仁油の食用油への利用に関する研究 |
みんな大人の雰囲気を持った学生さん達でした。松田さんは有機溶媒がダメなのでバリケードを作って卒論に励みました。 三段峡にもみじ狩りに行ったことは良い思い出でした。 最近、山本さんとお会いしていないですね。良く紫苑祭には子どもさん連れていらっしていましたが。 |
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1992年春卒業 あまり写りがよくなくてごめんなさい。 助手さんは、向井さんから藤村さん(現在伊藤さん、大阪国際大学勤務、助教授)個性豊かな人たちでした。実験台の白いクロスにいっぱいおもしろい落書きをしてくれました。保存しています。 田川さんとは県庁で時々会っていますが、その他の方々とは年賀状で往来です(2010年4月)。 |
福永和子、湊佳子 ラット肝臓及び脂肪組織中のコレステロ ール量 に対する食事たんぱく質の影響 大中久美、濱田美和子 ラット肝臓及び脂肪組織中のドリコール含量に 対する食事たんぱく質の影響 小高和子、田川陽子 外食中の脂質に関する分析 |
| 1993年春卒業 個性豊かな学生さんたちでした。記憶に新しい。 実験はかなり真剣にやってくれていたようです。 卒業後は、かなり、にお世話になっており、感謝申し上げます。 みんな元気にやっているんでしょうね。 年賀状で往来です(2010年4月)。 |
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棚橋玉恵、中岡素子 ラット臓器のドリコール含量に対する食事 たんぱ く質の影響 斉藤綾子、竹本英子 ラット脂肪組織中のポリイソプレノイドに関する研究 牟田陽子、吉岡純恵 40-60歳女性の脂肪酸、ステロール、及 びビタ ミンEの1日摂取量 |
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1994年春卒業 7人という大きな所帯になりました。狭い部屋で大変にぎやかにがんばってくれていました。 重国さん バルーンで空中散歩を楽しんでいたようです。大山登山楽しかったでしょうか。 いい思い出でした。 ドリコール、食事調査が卒論テーマでした。食事調査の論文が出来上がりました。 最近長谷川さん研究室に来られなくなりました。 駒井さんとは久しぶりに電停でお会いしました。 みんな元気にやっているんでしょうね。 年賀状で往来です(2010年4月)。 |
駒井直子、長谷川千恵 40-60歳女性の脂質の1日摂取量 村上佐和子、山本温美、森崎知美 ラット脳におけるドリコールとコレステロー ル含量 に対する食事たんぱく質の影響 井上広美、重国正美 ラット脾臓におけるドリコールとコレステロール含 量に対する食事たんぱく質の影響 |
| 1995年春卒業 この年も7人でした。結構前年と違っておとなしかったようです。ただ、新校舎への引っ越しで大変でした。その節はありがとうございました。 写真手前左は望月先生 右は田川先輩 みんな元気にやっているんでしょうね。 年賀状で往来です(2010年4月)。 |
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上村朋子、原みずほ 給食施設における給食の脂質成分の実態調査 佐竹まりこ、森本有紀 鯖およびラット臓器に蓄積する未知物質X 楠由美子 鉄イオンによる魚油リン脂質の脂質過酸化反応 におけるドリコールの影響 津守真実、山岡美代子 市販エビ中の残留抗生物質及び抗菌剤の調査 |
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1996年春卒業 新校舎に移った最初の学生さんでした。8人で、研究室はかなり狭く感じられました。 引っ越しの後かたづけご苦労様でした。大学院設置委員会の委員長であったので、十分に指導できずすみませんでしたね。 金城さんとは同じ団地に住んでいます。バスで時々あって話をしています。 みんな元気にやっているんでしょうね。 年賀状で往来です(2010年4月)。 |
石田陽子、金城綾乃、辻野知子 ポリイソプレノイドとリン脂質の相互作用 加納真里、斎藤陽子、山口直美 市販弁当中の不ケン化物の分析、NOXに おけ る亜硝酸・硝酸の分析方法 民安陽子、續友加里 酵母ドリコールの代謝に関する研究 |
| 1997年春卒業 ようやく6人に減りました。元気な学生さんでした。手際がよかったように記憶しています。 みんな元気にやっているんでしょうね。 年賀状で往来です(2010年4月)。 |
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平原規世、山本奈穂 1日の脂肪摂取量の実態調査(30-60歳一般成 人男性) 秦千寿穂、吉倉優子 広島県産野菜の主要成分の分析 岩中三恵、安田昌代 加齢物質の検索(ラット臓器から) |
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1998年春卒業 食物栄養学科最後の学生さん、非常にまとまりのある学生さんたちでした。 この学年は自力で卒業アルバムを作製しました。 農場にみんなで見学に行きましたね。 みんな元気にやっているんでしょうね。 年賀状で往来です(2010年4月)。 |
進藤香織、徳永智恵子 酵母ドリコールに関する研究 斎藤千夏、高岩幸代 1日の脂肪摂取量の実態調査(30-60歳 一般 成人男性) 秋田志穂、濱田千恵 ニンジン、小松菜、ホウレンソウの成分分析(品 種・栽培条件等の影響) |
| 1999年春卒業 健康科学科1期生です。 助手さんは上田さんで、昨年よりから。3人でしたので、面倒見がよくできた?踊りが得意な人がいて楽しかったですね。 みんな元気にやっているんでしょうね。 年賀状で往来です(2010年4月)。 |
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1998年 中原由香利、鈴木陽子 酵母ドリコールに関する研究 犬山由美子 食事中のポリフェノール分析 |
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2000年春卒業 2人でした。聞くと実際は大違い! 現在、大阪市大の大学院を卒業し市さんは九大の博士課程へ、七枝さんは故郷へ。ちなみに2人とも鹿児島の同じ高校出身でした。 市さんは2010年4月から東大薬学部の助教です。 七枝さん 元気かな。 |
1999年 市育代、七枝美香 学童の食事の実態調査 |
| 2001年春卒業 なんともまあ たのしい たのしい学生さんでした。 よくしゃべり、よく食べ、よく実験しました。 個性豊かな人たちで、こちらが元気づけられました。 情報教育センター長で、十分指導できませんでしたが、 勝手によく理解しながらやってくれました。 フラボノイド、食事調査、ドリコールが卒論テーマでした。 みんな元気にやっているんでしょうね。 年賀状で往来です(2010年4月)。 |
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2000年 梶田真里、橋本明日香 酵母ドリコールとドリコールリン酸に関する研究 古宅富子、村上敦子、吉田桂子 児童と女子大生のレシチンとステロールの1日 摂取量 古宅富子、村上敦子、吉田桂子 レシチンの簡易分析ーデンシトメーターによる定 量方法 吉田桂子 フラボノイド類の分析方法の確立 |
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とても早さの違うお二人さんでしたが、 息がぴったり合っていました。料理が好きで、いろんなレストランに連れて行ってくれました。 石井さんは結婚して東京、アンデルセンで頑張っておられるようです。渋谷さんは2009年の就職講話会で話をしてくれました。 |
2001年 澁谷理江、石井奈穂子 食事中のレシチンおよびコレステロール含量の 相関性について 石井奈穂子、澁谷理江 食品成分ー脂質およびフラボノイドーの世代別 摂取量 |
| とにかく賑やかなこと、にぎやかなこと 腹の底から笑う毎日でした。本当にキャラクターが全く違う3人でした。2人は教師の道へ、ひとりは病院栄養士へ 最近、ほとんど会っていないのですが、 みんな元気にやっているんでしょうね。 年賀状で往来です(2010年4月)。 |
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2002年 高橋法子:食品中における遊離リン含量の定量 竹本愛 :コリンリン脂質中のコリン簡易分析法の確 立 西本利恵子:人の乳癌組織と正常組織におけるリン 脂質量とその脂肪酸組成 |
| 元気の良い、ハキハキしたお嬢さん達でした。 最初の4ヶ月間は全員で学童の食事分析、食事作りで大変だったようです。10月から大体別れてそれぞれのテーマで卒論。 越智さんは12月半ばにアンケートの集計が終了し、それから不眠不休で会社そっちのけ?で修論作成。おもしろい結果が出ました。 みんな元気にやっているんでしょうね。 |
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2003年 越智亜希(修士):小児を持つ母親を対象とした食意識等に関す る調査研究 江口博美:治療中のコレステロール・コリン含有量について 船田亜希:健康教室に参加した学童の食事分析 田尻 薫:治療中のコレステロール・コリン含有量について 新本恭子:市販清涼飲料水類中の硝酸・亜硝酸含量の測定 |
| とてもにぎやかな、楽しい学生さん達でした。 偶然にも野活クラブのメンバーが4人。びっくりでしたが、皆チームワークよろしく卒論や大学生活を楽しんでいました。江原さんもすっかり溶け込んで野活のメンバーが5人になった。酒豪?が多い年でした 宮川さんや江原さんとは1年に1回ぐらい会っています。今年(2010年)から山田さんとも会っています。広島の住民になられました。 |
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江原真由美:ドーナツにおける脂質の抽出の違い 宮川順江・山田裕子: アレルギー食の脂質分析。 藤野加代: 350g野菜摂取時の硝酸亜硝酸含量の測定。 濱田容子: アレルギー食のデジカメ写真からの成分計算と 献立表からの成分計算の比較 |
| これまでとまたひと味違った個性豊かな学生さん達でした。野球が好きだったり、韓国大好きだったり(韓国語も話せる!)、おっとりタイプだったり、いつも元気にはつらつでこちらが元気をもらえる と様々でした。 最近、みんさんにお会いする機会がないですね。 2009年5月にたこ焼きを研究室で行い、久しぶりの再会を楽しみました。 |
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上野由香子: 野菜350gを含む食事におけるシュウ酸含量及び 女子大生に行った野菜のアンケートについて 岸村千恵: アレルギー食の脂肪酸分析 津川香奈子: アレルギー食のコレステロール含有量及び コリンリン脂質由来のコリン含有量について 森川恵都子: 野菜350gを含む食事における亜硝酸塩及び 硝酸塩の含有量について |
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2007年3月卒業 非常にしっかりしたお二人でした。 あまり慌てることはなかったようですね。ゆっくりとしっかりとやっているようでした。料理もとても上手でした。同じ会社の内定をもらったのも5月か6月と一番早かったのですが、2月末に実務にならないことでキャンセル。しかし、10日のうちに次が決まった(恐らく学科で最後)。でも、良いところが見つかって満足。 |
佐々木真梨:ドーナツにおける小麦粉リン脂質の 存在状態について 波多野里江:野菜350g以上を含む食事における 亜硝酸硝酸含量について 佐々木さんは広大の修士を卒業して花王の研究所へ。波多野さんは衛生一般で県の公務員(田川さんの後輩)として勤務。 |
| 桂木さん 何となくシャイに見えるけど、結構大胆。マンドリン の音色の美しさを教えてくれましたね。教会での校 歌の演奏、胸にきゅんときました。 児玉さん 空手にぞっこんでしたね。空手着を着た凛々しい 姿!!実験 わからなかったらどんどん聞いてくれ ましたね。積極性を買いますね。 橋本さん エスキーテニスの名手。とうとうその選手姿見られ ず残念でした。実験やりたーい!と最後の最後まで 実験、おっ凄いぞ! 宮本さん 献血運動を熱心にされ、そして、その辺にある食材 でいとも簡単に調理する彼女でした。その才能に 驚きました。 |
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桂木奈々絵・児玉優子: ドーナツにおける小麦粉リン脂質の存在状態 について 橋本こずえ・宮本理恵子: 過剰な水を加えて小麦粉とレシチンの相互作用 橋本さんと児玉さんとは昨年お会いしましたし、桂木さんや宮本さんとも道ばたでばったり会いましたね。 |
![]() ルキアさん(M1)、松田さん(3年)、犬丸さん、保井さん、松尾さん |
前の年からこの年は、かなり忙しく、学生さんに大変迷惑をかけてしまいました。申し訳なく思っています。また、そのために杉山先生には多大な迷惑をかけてしまいました。厚く御礼申し上げたいと存知います。 犬丸さんは、とても賑やかで僕とはいいコンビで、よく笑い転げていました。何度も一生懸命やり、おおらかな性格のようでした。保井さんはおっとり型であまりおしゃべりはしませんでしたが、食べ物に関するうんちくにはいつも耳を傾けていました。慌てているところを見たことがないですね。松尾さんもあまりおしゃべりはされなかったですが、予定をきちんきちんと立てて物事を進めるタイプで、ハキハキ気持ちの良いお声で受け答えしてくれました。 修士の原田さんは常に実験と勉強で、今後が楽しみです。テーマは「新調理システムにおける食品成分の変化及び嗜好性に及ぼす影響」 「ドーナツへの卵添加が調理後のTG、ステロール量に及ぼす影響」(犬丸)、「揚げ操作時の小麦粉リン脂質への卵添加が及ぼす影響」(松尾)、「なめらかプリンの配合による動的粘弾性」(保井) |
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![]() 上右から:M山崎、M野村、松田、大M 下 :M木村、Mルキア |
M木村:女子大学生における口中調味の実施状況 が白飯のおいしさと献立作成に及ぼす影響 M野村:ドーナツおよびカスタードプディングの加熱 過程における卵の役割:動的粘弾性挙動と 脂質分布 M山崎:肥満大学生を対象とした行動科学に基づく 健康支援に関する研究 −自覚症状・生活習慣・食行動との関連− Mルキア:小麦粉懸濁液の糊化過程におけるリン脂 質の挙動及び小麦粉とレシチンの相互作用 に関する研究 松田・大M:小麦粉とレシチンの相互作用 ー糊化の影響ー 大M・松田:小麦粉懸濁液の糊化過程におけるリン 脂質の挙動に対する硝酸銀の影響 |
今年度は多くの方が修了・卒業されました。 社会人は山崎さんと木村さんで、仕事をしながらの履修と研究でとても大変だったようですが、お二人とも良い研究成果を修め、修了されました。次なる成果を大いに期待しているところです。統計には悪戦苦闘しながら頑張られました。山崎さんは前大道先生に、木村さんは杉山先生に預かっていただきました。お二人の先生に感謝したい。 ルキヤさんは1年間ほどは研究生2年間は修士としてほぼ3年間研究室におられました。日本語の上達の早さには全ての人々がとても驚いたものでした。とてもウイットに富んだウイグルからの留学生でした。いつも研究室のみんなを笑わせたり、元気づけたりしてくれました。バイトをしながら勉強と研究でしたが、最後は無事調理科学会で発表できるような成果を修められました。 残念なことに李さんは修士1年目で退学されました。学部の4年間もとても頑張っておられたのですが。現在中国の実家に戻っておられます。 学部生の大濱さんと松田さんはお菓子大好きの学生さんで、いつも笑いとお菓子の話で食事やお茶の時間は過ごすことができました。二人とものほほーんとして、大丈夫かなというな印象でしたが、とても実験好きで、積極性があり、おもしろい おもしろいということでたくさん実験をしてくれました。次の実験への種を残してくれました。とにかく検量線は天下一品 脱帽しました。 |
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1988年 カナダ ウエスタンオンタリオ大学医学部に 1年間留学キャロル博士(乳ガンとホルモン、 食事との関係では有名、1999年他界)の下で、 乳ガン、ドリコールの研究を行う。これ以降、 ドリコールの研究を開始研究室の仲間。左端の男性 Dr.Crickは2001.2.24-25研究室に来訪 |
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| 1987年 日本農芸科学会 奨励賞受賞 大腸菌の分子種組成の環境による制御、 リン脂質2重層の物性に対する抗酸化剤の影響、 菜種油(エルカ酸)による心臓のリン脂質 分子種組成の変化などに対する評価 指導教授京大鬼頭誠先生および同門生、 女子大の学生諸君に大きな感謝を捧げます。 |
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