国際文化学科
教養的教育科目
- 国際文化学部では、外国語教育は専門教育において重点的に行うため、教養的教育科目は、「基礎教養領域」、「現代問題領域」、「情報関係領域」、「健康・スポーツ領域」の4領域から成ります。
基礎教養領域
- 全学必修科目の「日本語表現」の外に、「日本国憲法」、「文化人類学」、「心の科学」、「社会統計学」、「生活化学」
の授業科目を置き、2科目4単位以上を選択必修とします。
現代問題領域
- 現代の国際社会における共通問題を取り上げ、「人権論」、「平和学」、「社会問題論」
などの授業科目のうちから、1科目2単位以上を選択必修とします。
情報関係領域
- 情報化時代を迎え、文科系の学問領域においても、コンピュータを用いた情報処理の知識と技術が必要となっています。このため、「情報処理概論」、「情報処理演習」の2科目4単位を必修とします。
健康・スポーツ領域
- 生涯にわたる健康づくり、生涯スポーツの端緒とするため、「健康スポーツ論」、「スポーツ実習」
の2科目3単位を必修とします。
- 専門教育科目
- 国際文化学科の授業科目
[歴史と概要]
[国際文化学部][国際文化学科]
[生活科学部][生活環境学科][健康科学科][人間福祉学科]