人間福祉学科
教養的教育科目
- 人間福祉学科では教養的教育科目は、「基礎教養領域」、「現代問題領域」、「外国語領域」、「情報関係領域」、「健康・スポーツ領域」の5領域から成ります。
基礎教養領域
- 全学必修科目の「日本語表現」の外に、「日本国憲法」、「文化人類学」、「社会統計学」、「物質の科学」、「生活化学」、「生命科学」の授業科目を置き、3科目6単位以上を選択必修とします。
現代問題領域
- 現代社会に対する理解を深めるため、「環境論」、「人権論」、「生命倫理」、「社会問題論」等の授業科目を置き、1科目2単位以上を選択必修とします。
外国語領域
- 英語を実際に使える力を習得するため、「英語 (会話)」、「英語(講読)」を置き、2科目8単位を必修とします。
アジア理解に視点を置くため、「中国語」、「韓国・朝鮮語」、「タイ語」 の授業科目を置くほか、「フランス語」、「ドイツ語」の授業科目を置くこととし、これらのうちから1科目4単位以上を選択必修とします。
情報関係領域
- 情報化時代を迎え、人間福祉の分野においても、コンピュータを用いた情報処理の知識と技術が必要となっています。このため、「情報処理概論」、「情報処理演習」の2科目4単位を必修とします。
健康・スポーツ領域
- 生涯にわたる健康づくり、生涯スポーツの端緒とするため、「健康スポーツ論」、「スポーツ実習」の2科目3単位を必修とします。
- 専門教育科目
- 人間福祉学科の授業科目
[歴史と概要]
[国際文化学部][国際文化学科]
[生活科学部][生活環境学科][健康科学科][人間福祉学科]