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歴 史 と 概 要

 

 本学の歴史は、大正9(1920)年に設置された県立高等女学校専攻科に始まります。これを母体として、1928年には広島女子専門学校が誕生。女子に対する高等教育がそれほど一般的でなかった戦前の時代から、西日本有数の教育機関として、多くの優秀な人材を社会に送り出してきました。
 戦後には、新しい時代の流れに対応しつつ、1950年に広島女子短期大学、1965年には文学部・家政学部の二学部からなる広島女子大学へと発展し、更に1995年、両学部は国際文化学部・生活科学部として新たなスタートを切りました。


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 学生の多くは県内出身者ですが、全国各地からも少なからぬ学生を集め、また、中国・韓国・台湾・マレーシアといった国々からも留学生を迎え入れています。
 キャンパスは、市内の閑静な地区に位置しており、近くの広島港では、各地の港や瀬戸内海の島々との間を結ぶ船やフェリーが往来しています。市の中心部に近接しているため、美術館などの公共施設を訪れたり、市街地で催される様々な文化行事に参加したりすることができる利点もあります。

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 本学は、少人数による高水準の教育・研究活動をモットーとしています。主体的学習を支援する環境作りとして、アドバイザーによる個別指導や小規模のゼミナール制が設けられ、また、教育的に十分配慮された各種の課外活動も用意されています。自由で和やかな雰囲気の中、学生たちは、積極的に大学生活をエンジョイしています。

 
[国際文化研究科][国際文化学部][国際文化学科]
[生活科学研究科][生活科学部][生活環境学科][健康科学科][人間福祉学科]